
五島列島ファンクラブの理事山田雅志さんからのご紹介で、長崎大学環境科学部の姫野順一教授と長崎市在住のお二人の女性が半泊村を視察に来られました。学校の裏手の段々畑3枚、上の山道は高さ100mまで続き、ずーっと石積みの段々畑が続いていることが昨年の11月初めに発見されたことを解説。その山道の入り口には高さ約4mもある石積み。まるで「城壁」のようです。ここは「お御堂(おみどう)さま」と呼ばれる地で、半泊教会が海岸に建設される前は、この石積みの畑が教会建設予定地だったそうです。(今年4月から半泊町内会長になられる方からお聞きしました。)