大村市で展開する「農家の6次産業への展開」、長崎市で運用している「空き家情報システム」の視察を終えた飯田市議団が7月3日8時半~10時まで半泊にやってまいりました。
![]() | 早速、大教室にご入室いただき、私たちの限界集落再生プロジェクトのオリエンテーションを経て、次いで、半泊教会の見学、流域共同管理の学習キャンパスとなる半泊の里山の各フィールドの実地踏査を行いました。 |
![]() | 半泊の里山。ここは、500m四方の小さな村ですが、海から山までの至近距離と川を中心に田畑フィールドを形成しており、各フィールドの再生技術とその環境連鎖を学べる“絶好の学習キャンパス”となっていることを説明させていただきました。 |
![]() | 限界集落は現在全国で8000箇所を超え、今後、増大する一方。その村の消滅は何を日本に、日本人の心にもたらすか?限界集落問題の提唱者大野晃教授(長野大学)はその著書で憂えて記しています。「日本の心の喪失」と言っても決して過言ではない、経済合理主義を越えた何か大切なものの喪失感に繋がる・・・と。 |
半泊を舞台にして、半泊住民として、「限界集落を大丈夫村!」に、今後も深く皆様と共に見つめてまいりたいと感じております。