自然の仕組みを応用して雑排水を浄化する『バイオジオフィルター』づくりが始まりました。バイオジオフィルターとは、廃水中の有機物を微生物によって無機物に分解し、その無機物を植物の根によって吸収させ浄水する自然の浄化システムです。
この日は、フィールドデザイナーである四井真治さんの指導により、まず、水路掘りからスタート。完成は今夏を予定。


ここ半泊では、このバイオジオフィルターをはじめ、自然エネルギーの活用や、ミミズをつかった堆肥作りなど、自然と人との共生技術であるパーマカルチャーの技術を取り入れながら、永続的な循環型の自然環境保全を試みていきます。